不動産査定が60秒って本当?簡単だけど重要なオンライン査定

不動産査定が簡単にできる!簡易査定とは?

不動産の売買って、すごく面倒なことが多くて難しそうだと思っていませんか?

本気で不動産を売却したい人にも、とりあえず売ったらどのくらいの価格になるのか知りたいという人にも便利なのが、不動産一括査定です。まずは簡単にできる不動産査定について説明しましょう。

不動産査定の種類を知っておこう

不動産査定には大きく2種類あります。

ひとつは現地を訪問することなく、住所や築年数、間取りなどの物件情報から算出する「簡易査定(机上査定)」という方法です。
これは、インターネットの不動産一括査定などでよく見かけるものです。

もうひとつは、「訪問査定」といい、簡易査定を元に専門家が実際に現地へ行き、査定を行う方法です。簡易査定より精度の高い査定額が出ますが、金額が出るまでに数日かかる場合があります。

不動産一括査定とは?

不動産一括査定とは、簡易査定を簡単にオンライン上で一度に行うことができるサービスです。 インターネットのサイトで、必要な情報を入力すれば即時に査定価格がわかり、しかも同時に複数の不動産会社の査定を受けることができるのが最大のメリットです。 不動産一括査定を売却目的で行う場合は、不動産会社を選ぶ重要なポイントになりますので、必ず複数の不動産会社の査定を取ってから検討してください。 また、査定額が極端に高いものは、売買契約が欲しいだけの悪質なものの可能性もありますので、不動産会社は慎重に選びましょう。

不動産一括査定について詳しく知りたい方はコチラをチェックしてみてください↓

初心者の90%以上が間違える!不動産一括査定サイトの選び方マニュアル!

不動産簡易査定に必要な情報

不動産査定を簡単に受けるには、ネットを使った不動産一括査定をしてみましょう。査定したい物件は、

  • 物件の種類
  • 物件の所在地
  • 物件の築年数
  • 物件の間取り
  • 物件の状態(居住中、賃貸中、空室など)
  • 物件の所有者
  • 不動産査定の依頼理由
  • 依頼者の情報

といった内容を入力すれば、すぐにおおよその金額が表示されます。

簡易査定は、これだけの情報で査定するため、実際の物件の劣化や状態、リフォームの有無、近隣の環境などを考慮していません。

訪問査定であれば、プラス点やマイナス点があっての査定額になりますが、簡易査定ではそこまで加味されませんので、あくまでも目安でしかないということを覚えておきましょう。

簡単な不動産査定は匿名で受けられる?

不動産査定を受けたら、簡単な情報とはいえ個人情報を相手に伝えることになり、後からしつこく営業されるのでは?と不安に思う人もいるようです。

不動産査定は、匿名でも簡単に受けられますが、やはり精度はそれほど高くありません。

不動産査定を匿名で受けるには?

不動産査定を匿名で受けるには、やはりオンラインサービスで簡易査定を依頼します。不動産一括査定と同様に、物件の所在地、築年数、間取りといった情報を入力するだけで、簡単に査定額を算出してくれます。 自分の住所や名前といった個人情報を入力しなくてすむので、より気軽に不動産査定ができますが、査定額はあくまでも相場を知る程度のものであることを忘れないようにしてください。

不動産査定を匿名で受けるには、やはりオンラインサービスで簡易査定を依頼します。
不動産一括査定と同様に、物件の所在地、築年数、間取りといった情報を入力するだけで、簡単に査定額を算出してくれます。

自分の住所や名前といった個人情報を入力しなくてすむので、より気軽に不動産査定ができますが、査定額はあくまでも相場を知る程度のものであることを忘れないようにしてください。

不動産査定を匿名で受けるメリット・デメリット

不動産売却を本気で考えている訳ではない、とりあえずいくらか簡単に知りたいだけという人は、匿名での不動産査定がリスクもなく気軽に行えるでしょう。

匿名での不動産査定では個人情報を相手に渡さないので、後から電話やメールで営業されるといったわずらわしいこともありません。

ただし、本気で不動産売却を考えているのならば、ここで出た査定額を実際の売却金額と捉えてしまっては失敗する恐れがあります。

不動産を売却したいのであれば、不動産査定を一括で数社に依頼し、その中から信頼できる不動産会社を選ぶことから始めましょう。そのためには、不動産一括査定サービスを利用し、数社の不動産会社から慎重に選んでください。

不動産査定とマンション売却シミュレーター

不動産査定を調べていて、よく目にするのが「マンション査定シミュレーション」という言葉です。オンラインで受ける不動産一括査定と何が違うのでしょうか?

不動産査定とマンションシミュレーターの違い

マンション査定シミュレーションとは、マンションに特化した自動査定です。不動産査定と同じように、AIを利用した情報だけでの査定ですが、エリアとマンション名といった、より簡単な情報で即時にざっくりとした査定額がわかります。

不動産会社が出してくる査定額とは違い、何の思惑も入っていない分、相場を知るには適しています。

ただし、過去の実績や事例に基づいてAIが算出するものなので、あくまでも相場の価格であり、実際の売却金額とは異なります。

マンションシミュレーターのメリット・デメリット

不動産査定が簡単で速いというのが、マンションシミュレーターのメリットでしょう。

エリアを選んでマンション名を入力するだけで、そのマンションの査定額や賃貸の相場まで算出されるものも。築年数や間取りといった細かい情報も入力する手間がなく、もちろん個人情報も必要ありません。簡単で秘密裏にマンションの相場を知ることができます。

しかしながら、本格的に売却するためにはやはり不動産一括査定を利用して、複数の査定依頼をし、実際に売却活動をするための不動産会社を選ばなければなりません。

その際には、シミュレーターで算出された査定額と差が出ることもあります。

不動産査定は簡単ネットがおすすめ

不動産査定を簡単に行うには、インターネットで不動産一括査定サービスを利用するのがおすすめです。

いくつかの不動産会社に足を運び、結局不動産会社選びに失敗したというリスクを減らし、満足のいく不動産売買の入口になるからです。

不動産査定はネットの一括査定が簡単便利

不動産査定をするのに、オンラインの一括査定をおすすめするポイントは、まず簡単であることの他に、複数の査定を一度に受けられるということがあります。

中には、契約を取りたいがために査定額を高く出してくる心ない不動産会社もいるため、不動産査定は必ず複数社に依頼するようおすすめしているのもこのためです。 不動産査定を3社以上に頼めば、比較検討することができ相場を掴むことができるのです。

不動産査定で大切なのは、最終的に不動産が売却できることですから、査定額が高いからよい不動産会社とは言えないのです。

不動産査定は、簡単に複数の査定が受けられるネットの不動産一括査定で行いましょう。

不動産査定を無料で受けても契約の義務はない

不動産査定は簡単に無料で行えますが、それは不動産会社が後の売買契約を結ぶためのサービスの一環となっているからです。

不動産査定をお願いしたら、実際の不動産売却もそこにお願いしないといけないと不安になる人も多いのですが、不動産査定を依頼した会社と、必ずしも契約する必要はないのです。

例えば、ビジネスの世界でも「相見積もり」を取り、見積もりは無料で契約の義務もありませんよね。それと同じで、不動産の世界でも「不動産査定=契約」ではないので、安心して複数の不動産会社に依頼してください。

不動産査定は不動産会社を決める入口

不動産査定を複数の業者から取るよう、何度もオススメしているのは、不動産査定が不動産会社を決めるための重要な入口だからです。

不動産査定を依頼したら、査定額や対応を比較し、担当者と会ってみたりした結果で不動産会社を決めていきます。

不動産会社にも得意不得意があり、物件によってうまく選択する必要があるのです。
不動産売却の成功は、不動産会社選びにアリと言っても過言ではありません。

そのくらい大切なポイントを見極めるため、より簡単に、複数の査定ができ、比較検討できる不動産査定を行ってください。

簡単!でも重要!不動産査定のまとめ

不動産査定のネット一括査定は、必要事項を入力するだけで簡単に、自宅にいながらにして受けられる便利なものです。

気軽に不動産の相場を知ることができ、いくつもの不動産会社に足を運ぶこともなく進められるので、今や不動産売却のツールとして欠かせなくなりました。

不動産査定は簡単に査定を行うだけでなく、不動産を取引する上で重要な不動産会社との出会いを担う窓口でもあります。

便利に、簡単に、そしてかしこく不動産査定を使い、満足のいく不動産売却にしてください。

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